ハゲハゲちゃんからの復活

中年オヤジの壮絶なハゲとの戦い日記

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粉つながりでもう1回。しつこくでごめんなさい・・のハゲハゲちゃんです。秋ですね~

こっちは、ほんとにびっくりニュースですね。育毛とは、まったく関係ないですが・・
の膀胱(ぼうこう)を煎じて粉にしてそれを第一関節まで切れた指にぬると元どおりに指が生えてきます。まさにドラえもんの世界です。しかし・・本当なのでしょうかトカゲじゃあるまいし・・切れたものが再び生えるなんて・・。このニュースは、以前より知っていましたがジキルとハイドって番組で取り上げたことでみなさんも知ったのではないでしょうか?

なにわともあれこちらの映像もご覧下さいませ→あら不思議・・ゆ・・ゆびが・・

ほんとならすごいことですよね?
これが実用化すればパラリンピックが無くなる??だって足とかも生えるんでしょ?
そこまでは、無理かな?以前、テレビで糖尿病の末期で足切断の危機にあった人がうじ虫を足に生きたままくっつけておいて直ったってのもありました。うじ虫に豚の膀胱・・なんともお下劣な・・研究者達の発想には、ついていけませんね。

この豚の膀胱ですが私の勝手な妄想により培養に変わる奇跡の粉として毛を生やすことが出来るんじゃないかな~
薄くなったところにわざと傷つけ粉を塗る・・誰かそんなことやってくれないかな??
私たちハゲちゃんにとって希望の光のような気がしてならないのです。
それにしても切れた指まで再生出来て髪の毛1本まともに再生出来ないなんて何をやってるんだ~!!っと叫びたくなる今日この頃です。どちらにしても夜明けは、近そうです。

この粉ですがアメリカでは、動物用として一部、使用されているとの話です。
勇気のあるハゲちゃんは、アメリカまで行って試してみては??
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ジキルとハイドの放送内容です
指が生える“魔法の粉”がある!!IPS細胞の発明などにより、注目が高まっている再生医療。その再生医療の常識を覆すようなスクープを入手!

<指が…生えた!>
アメリカ・オハイオ州シンシナティ在住のリー・スピーバック氏は、ラジコン飛行機のプロペラに指を巻き込まれ、人差し指の第一関節から先を失った。
しかし、現在では…なんと、元通りに指が再生している!しかも、4週間、ただ粉をかけただけで再生したという。

<人体を再生する「魔法の粉」>
粉を発明したのは、ペンシルバニア州ピッツバーグ大学マクゴアン再生医療研究所のスティーブ・バディラック博士。
その魔法の粉の正体、それは「細胞外マトリックス」。

<「細胞外マトリックス」とは?>
細胞外マトリックスとは、細胞を包み込む繊維のようなもの。
細胞をコントロールし、その増殖を促す働きを持っている。
では、この細胞外マトリックスの粉は、どのように指を再生させたのか?
そもそも、人がケガをすると、出血などを防ぐためにその傷口に血小板などが集結し、急場しのぎで傷を治そうとする。その結果、本来あるべき細胞や組織が作られないまま、傷の表面が覆われてしまう。これによって、傷跡が残ったり、失われた部分はそのままになってしまうという。
しかし、細胞外マトリックスをつけると、骨や皮膚などを作るのに必要な細胞が、体内から呼び寄せられ、増殖。これにより指が再生されたのだ。

<細胞外マトリックスはすでに使われている!!>
パディラック博士の開発した細胞外マトリックスは、研究段階を終え、動物用としては既にアメリカ国内では認可を受け、動物病院で使用されている。

<研究が進む「再生医療」の未来は…>
東京女子医大 先端医科学研究所 大和雅之教授は次のように語っている。

<粉の威力>
たった4週間で指が治ったことでも分かるように、この粉は短い期間で細胞を再生させることを可能にしている。これにより、大怪我などによる手術が必要なくなるかもしれない。
<大和教授の研究>
大和教授は、骨、皮膚、食道など、それぞれの部分を形成する細胞のみを抽出して培養し、シート状にしたものを患部に貼ることによって再生させる研究を行っている。
将来、このシートを利用した絆創膏が作られれば、貼るだけで傷口を再生させることができる時代がくるかもしれない。
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